評価:★★★☆☆
5月19日公開の『主人公は僕だった』の試写会に行ってきました!
ちょっと変わった趣向の映画で「自分が小説の主人公になり、ある日突然作家の声が耳に聞こえてくる」しかも「死の宣告」まで受けてしまう。といった内容の映画で、なかなか面白かったです。
もし、自分の人生がすべて誰かの手によって既に描かれているものだとしたら・・・操作されているとしたら・・・と思うと少し怖い気もします。コレがもし自分だったとしたら、どうしているかな・・・頭の中で「今日も朝8:00に出勤するのであった。」とかずーっっと言われていたら、気が狂ってしまうかも・・・ですね。
もしこれが本当に起こったとしても信じてくれる人はいるのでしょうか?劇中はそういう人が出てきて相談相手になってくれますが、普通ならやっぱり、なんかの病気?と思われても仕方ないですよね。
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