300 - three hundred -

評価:★★★★☆
 


6月9日全国ロードショーの『300』の試写会に参加してきました。場所は九段会館でした。

この話、実際の歴史上の話を元に作られているようです。あの「スパルタ教育」で知られる「スパルタ兵」たちの話で「テルモピュライの戦い」についてフォーカスしているようです。下に少し調べた内容を掲載しておきます!

スパルタの男たちの「力強さ・勇気・潔さ」などがものすごく伝わってきて、且つ、映像が普通じゃなくとても迫力のある撮り方をしていて、戦争映画なのですが、ここまで潔いとかえって気持ちよかったです!今まで、厳しい教育をスパルタ教育と言うということは知っていましたが、ココまで厳しいとは思いませんでした。まさに「ライオンの谷」教育・・・それ以上だと思います!とにかく、必見!だと思います。面白かった!


とはいえ、実は映画の前に九段下の「居酒屋らあめん飛龍」にて、生ビールと梅サワーとラーメンを頂き、おなかいっぱい+ほろ酔い気分で見ていたため、うとうと( ´ρ`)。o ○してしまったのです。。。でも少しね。。ほんと少し。。。(だって、このラーメン屋さん名前からして居酒屋兼なのですが、なんと15:00-20:00はドリンク半額!なんですもん・・・)

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【テルモピュライの戦い】
ペルシア戦争さなかの紀元前480年、破竹の勢いで侵攻を進める30万のペルシア軍に対し、ギリシア諸都市連合軍の作戦立案を担当したアテネのテミストクレスは、山間のテルモピュライでペルシアの侵攻を食い止める作戦を立てた。この戦場は主にスパルタが担った。しかし地元民に内通者が出てペルシア軍に迂回路を教えたため、背後を突かれて窮地に陥ることとなった。そこでスパルタ王レオニダスは他の諸都市の兵4000を先に逃亡させた後、自ら300人のスパルタ兵を率いてペルシア軍を迎え撃つと、3日間持ちこたえたがペルシアの圧倒的な戦力の前に全滅した(テルモピュライの戦い)。この時間稼ぎが、アテネ海軍にペルシア軍を海上で迎撃する態勢を整えさせ、サラミス沖の海戦での勝利を可能にした。その勇敢な戦いぶりが全ギリシア人から称賛を受けた。これはヘロドトスの『歴史』(第7巻)に記述されている。
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【スパルタ教育】
新生児は部族長老の面接を受け、虚弱者は山奥の洞穴に遺棄された。男子は7歳で家庭を離れ共同生活を送り、12歳から本格的な肉体的訓練とスパルタ人としての教育を受けた。軍事訓練の一つとして、ヘイロタイから物を盗み殺害することも奨励された。こうして、彼らは質実剛健、忍耐と服従を身につけ、18歳で民会の全会一致により成人の仲間入りを果たした。こうした人材育成はスパルタ教育と言われる。
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Posted by Picasa