
12月1日からの全国一斉ロードショーに先駆けて、「武士の一分」を観てきました!
懸賞に応募し当選したので、試写会に参加してきたのです!! (500/8000 の確率だったみたいです!)
木村拓也 演じる「三村新之丞」と、檀れい 演じるその妻 「加世」の気持ちがよく伝わってきて、本当によかったと思います。あと、笹野高史 演じる「徳平さん」もとっても良い味を出していました!
恥ずかしながら、最後には涙してしまいました・・・ ゜゜(´O`)°゜
少し笑いを誘う部分もあったりして、カッチリした時代劇とは違う、人の心を描いた良い作品だと思いました。
試写会で気になったのは、斜め後ろに座っていたおばあちゃんが小声で・・・
「あ、ピカって光った。ほら右上の方が白く丸く。」とか、「やだねぇ、毒見役ってねぇ・・・」とか
解説を付けてくれていました。┐(~ー~;)┌ 本当なら、少し迷惑ですが、言い方がかわいいおばあちゃんだったので許します。。。