
「王の男」を観てきました!
韓国の映画です。HPによると、韓国で4人に1人が観たという、とんでもない超大ヒット作だそうです!
固い友情で結ばれた2人の芸人たちと、愛を知らない暴君の、史実とフィクションを融合させた物語で、原作は「爾」という舞台劇とのこと。
16世紀初頭。幼なじみの旅芸人、チャンセン(カム・ウソン)と美少年コンギル(イ・ジュンギ)は、漢陽の都に行き、王である燕山君(ヨンサングン)(チョン・ジニョン)を皮肉った芝居を演じ人気を得る。しかし、彼らは捕らえられ、王が芝居を見て笑わなければ死刑だと言われ、王に見せるが・・・
というような、裏切・復讐・愛憎・妬み、2人の芸人が巻き込まれる、悲劇的な物語です。
感想は「悲しいお話」の一言ですね。切ないです。
途中、演じられる”芸”は、惹かれるものがあります。なかなか好きです。
もう少し、韓国の歴史を勉強してから見ると面白いかもしれません。
上映開始直後ビックリしたのは・・・字幕が・・・ハングル文字!?
えぇぇぇぇぇ~!!これじゃ、わからないぃぃぃぃぃ
と思ったんですが、日本語の字幕がちゃんと登場しました。。。そりゃそうだよね。。。
最初の題名や、キャストなどの紹介部分が、ハングルだったみたいです。ホッとしました。。。
ま、観てみても良いと思います!なにせ、韓国では、大ヒットなので!
















